ファンの重すぎる思い

夢と希望から生まれるサッカーの魅力

ガチで怖い読者様

キャプテン翼の大ヒットにより、男の子だけでなく女の子からもサッカーという競技に対して前向きな意見が飛び交うようになりました。ただ当時は女性サッカーというものは今ほど認知されておらず、同じサッカーでも随分と立ち位置が違っている。現在は日本女子サッカーもなでしこジャパンなどともてはやされて活躍をしている。サッカーを通じて競技の楽しさが理解出来ればいいとして、振興を進めている人たちもいます。

男性だろうと女性だろうと楽しめればそれでいいとは言いますが、キャプテン翼についていえば実はちょっと洒落にならない、素で怖い話が存在します。1980年代に連載が始まったキャプテン翼、当時はその高い人気からサッカーは勿論、漫画もすごい人気を博していました。この頃になると女性でも漫画を見るのは当たり前になっていき、原作者の下には大量のファンレターが届いていたということが言われています。

届くこと事態は全く問題ではない、むしろ中身が一番気にするべき点なのだ。というのも、女性から届いたであろうその内容は逸脱したというより、何処までも本人たちの欲望を駆り立てた斬新すぎる内容になっている。こういうのもオタクならではとはいったものだが、それでもタガが外れ過ぎではないのかと、そんな気がしてならない。

有名すぎるファンレター事件

届けられたファンレターには、コミックスの巻末において紹介されるなど、ある種の名物コーナーとして読者に親しまれていました。そこに記されている内容は物語の展開に付いての感想や、キャラに対しての愛情などと一文字ずつに怨念めいた思いを詰め込ませているので、逆に重くさえ感じられる仕上がりとなっています。

ではどんな内容が書かれていたのかというと、個人的に印象がありすぎるファンレターを取り上げて紹介していこう。

個性豊かなファンレター達

愛している編
  • 若林源三が好きです、けれど小学生なのに嫌な立場にいるからもう少し特別過ぎる立場ではない、等身大の彼が見たい
  • 翼くんとは将来結婚するつもりでいます!
  • 立花兄弟の政夫くんが好きです、もう恋人のつもりです!
  • 岬くんは私のものです
  • 日向くんとはもう結婚の約束をしている
作者に無茶振り編
  • 若林源三に子供ができたら、自分の名前を付けて欲しい
  • 日向くんを独占したいから、結婚させないでくれ
  • 高校生編になったら、自分が日向くんを支えたい
妄想はここまで編
  • 井沢くんを高校生にしたり、クラスに転校させたりしている
  • 原作の世界へ行くことが夢です
番外編
  • 日向小次郎をここまで好きにさせた責任を作者に求める
  • 原作を読まないと禁断症状が出る
  • 岬くんもいいけど、やっぱり日向くんがいい

とりあえず落ち着け

当時のファンレター、原作者の高橋先生は言うまでもなく男性なのだが、実際に届けられるこれらの内容を見てどう思ったのか、ものすごく気になるところだ。面白いのは分かる、分かるのだが、まさかここまで熱を上げている女性がいるとは思いもしなかったはず。非実在人物であるのに、中にはいつか結婚したいも大概だが、あまつさえ自分と結婚する予定などとありもしないことを述べている人が普通にいたのだ。

おまけに自分と結婚するから作中での結婚はさせないでくれとまで言及し、挙句の果てに自分の名前を将来生まれてくるかもしれない子供に付けて欲しいといった、重すぎる愛を披露している人もいた。熱を込めて入れあげる気持ちはわかったが、とにかく落ち着こう。

こうしたファンレターを送った人たちは現在では既に中年の良い年齢になった女性たちばかりだ。当時は勢い任せに書いてしまったのかもしれませんが、人に知られたくない歴史として隠している人がほとんどだと思います。

1つ言わせてもらうと、そこまでいれこむのは自分たちが望んだだけで、原作の先生は何も悪く無いことだけは間違いなさそうだ。

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