他の競技と比べて

夢と希望から生まれるサッカーの魅力

どれくらい人気なのか

サッカーが人気とはいえ、競技人口として見た場合に少年サッカーを現在進行形でどれくらいの人がやっているか、という点も気になるでしょう。いくら人気だからと言ったところで、全国的に見た場合にどの程度の少年たちがやっているかとなったら、具体的な数字を目にかけない人などざらではない。逆に知りたくないと思っている人もいると思う、それは膨大な人数の中で将来テレビで報道されるようなサッカー選手になれるかどうかもあるが、まずプロになれるか否かといった場面で人数的なもので絶望することもあるかもしれないからだ。今の時代、子供にそうした残酷な事実を伝えたがらない親が増えているせいで、世間という現実から守られている子供も多いと言われている。悪くはないが、正しいということもないでしょう。

肝心の少年サッカーの競技人口についてですが、2014年度の記録になりますが『31万5,178人』となっています。多いほうかと言われたら多いでしょう、ただこの人口は全てという見方ではなく、あくまで日本サッカー協会における『公式試合に出ることが出来る小学生』という条件があるからだ。そのため試合に出られない人も含めると、この倍以上の人間がいると考えるほうが普通かもしれません。

少子化が嘆かれている時代ですから、仮にこの倍以上いるとしても60万人以上となっているので少なくはないのは確実だ。

野球と比べた場合

少年サッカーの競技人口についていえば少なく無いとしましたが、ではこの数字に対して日本における少年野球と比べた場合にはどうかを見てみる。少年野球も分類として10歳未満の子供が行う『学童』と10歳以上の少年たちを対象にした『少年』といったものになる。少年の枠を見るとどこまでが対象となっているのかイマイチ判断がつかないため、ここでは学童を参考にしてみる。

詳しい競技人口は記されていないため、学童部門における少年野球の全国にある野球チームの数と、少年サッカーの全国的に広がっているチーム数の合計からまずは見てみる。

チーム登録数

  • 少年サッカーチーム数 - 8,934チーム(2014年度)
  • 少年野球チーム数 - 12,396チーム(2015年度)
数こそ少ないが

見てもらうと分かるように、少年部門ではサッカーよりも野球のほうが全国的にチームが多いというのが分かるはずだ。日本ではどちらかと言えばサッカーよりも野球のほうが古い時代から親しまれ続けていることもあって、子どもたちにしても野球をやる機会のほうが多いのでしょう。本人の希望もありますが、親が野球をやらせてみたいといった希望も絡んでいるでしょうからなおさらだ。

こう見ると不人気なのかというと、一概にそうとも言えません。確かにチーム数は目に見えての差はあるものの、共通していることがあるんです。それは『いかに子どもたちが競技を楽しんでいるか』という点だ。これは野球にしてもサッカーにしても共通しているようです、また学童や少年野球はサッカーのように全国クラスで開催される大会というものがあまりなく、交流試合としても2010年頃から始まったところを考えると、スポーツを楽しもうと言う気質を一番に重んじているのかもしれません。

それはサッカーにしてもそうですが、こうしたところにも色々な問題がはらんでいたりする。今回はそこまでは触れないが、内部の問題はやはり複雑なようだ。

人気という意味では

サッカーチーム数は全国的に見て少ない、と思うかもしれませんが果たして本当にそうでしょうか。サッカーと言ってもフットサルといった、あくまで趣味の一環として楽しめるものもあるため、上記に記したチームするが必ずしも全ての競技人口に比例しているとは限りません。またチーム数も若干の上下はありますが、年間およそ100チームほど増えているという調査も確認されているので、そういった点までみれば、これからが一番の見せ所といってもいいかもしれません。

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